りんご妹へ
お元気ですか? こちらはりんご娘が元気いっぱいすぎて母はくたくたです。笑
さて。
今週は、以前からりんご妹からリクエストを受けていたオーラソーマ関係のブレスを作ってみました。
オーラソーマと石。実は深い関係があるんですよねぇ。
それを語り始めると止まらないので、とりあえず、武藤悦子氏著書の説明をお借りして、だいたいの今回アップしたブレスたちの説明を簡単にしたいと思います。
◆オーラソーマ・チャクラセット◆
オーラソーマのチャクラセットとは、チャクラを活性化させるために作ら
れたセット。そのセットをそのままパワーストーン・ブレスレットにして
みました。
◎第一チャクラ(ベース/尾てい骨・生殖器):B5(
イエロー/レッド)
http://song-of-prayers.ocnk.net/product/893ヴィッキーのボトル。その人が自分のエネルギーを正しく使えるようにサ
ポートし、エネルギーを与えてくれる。
◎第二チャクラ(ベリー/下腹部・仙骨):B26(オレンジ/オレンジ)
http://song-of-prayers.ocnk.net/product/894ショックボトル、ハンプティ・ダンプティ、エーテルレスキュー、ショッ
クアブソーバー。ショックやトラウマを受けた時に効果的。
◎第三チャクラ(ソーラープレクサス/太陽神経叢):B4(イエロー/ゴ
ールド)
http://song-of-prayers.ocnk.net/product/895ポジティブな太陽のエネルギーを与えてくれる。恐怖を感じているとき
や頭が混乱しているとき、またナーヴァスになっているときに効果的。
学生や教師など考えることの多い人の知的な面にも作用する。消化不良
や皮膚のトラブルにも。
◎第四チャクラ(ハート/胸):B3(ブルー/グリーン)
http://song-of-prayers.ocnk.net/product/896アトランティアン。心臓や肺の部分に働きかけ、ハートからのコミュニ
ケーションを
サポート。受け取ることと与えること、女性的なエネルギー
を高める。失われた大陸とのつながりがある。
◎第五チャクラ(スロート/喉):B2(ブルー/ブルー)
http://song-of-prayers.ocnk.net/product/897喉や甲状腺に働きかける。コミュニケーションをサポートし、平和のエ
ネルギーを与えてくれる。落ち着きと静けさをもたらす。
◎第六チャクラ(サードアイ/眉間・額):B1(ブルー/ディープマジェ
ンダ)
http://song-of-prayers.ocnk.net/product/898フィジカルレスキュー。第三の目に働きかけ、自分の内側とコミュニケー
ションしたいときサポートしてくれる。風邪を引いているときや喉に痛
みがあるとき、そのほか身体の調子が悪いときにも効果的。
◎第七チャクラ(
クラウン/頭頂):B20(ブルー/ピンク)
http://song-of-prayers.ocnk.net/product/899スター
チャイルド。ラブ&ピースのボトル。愛と平和のエネルギーを与
える。
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◆オーラソーマで言われる色の意味◆
●レッド:ガーネット、インカローズ
情熱的で生命力を感じさせるレッドは、ピュアな力強いエネルギーを持っている。ネガティブなエネルギーをポジティブなものに変え、勇気を沸き起こし自尊心を高める働きがある。
レッドは、私たち人間の「サヴァイヴァル・イシュー(生き残りの問題)」と「グラウンディング(地に足をつけて生きる)」を表す色。サヴァイヴァル・イシューとは、人間がこの地球上で生きていくために必要な衣食住や安全、保護などの物質的・現実的な問題のこと。グラウンディングは、地に足をつけて生きていくための力強さや情熱、活力などの原始的なエネルギーを象徴している。
レッドにはまた、血のイメージがあり、そのため、生や死、血を流す犠牲、さらに犠牲的な愛、犠牲的な傾向にまで関連している。
この色をチャレンジとしてみると、レッドは私たちが乗り越えるべき恨み、憤懣、欲求不満、怒りなどを表す。自分の中にネガティブな部分が存在することを認め、発散していくことがレッドのチャレンジである。
●ピンク:ローズクォーツ
愛の色であるピンクは、女神のように美しい慈悲の心を表している。全ての鍵は愛であり、それはあなたのハートにあるのだと気づかせてくれる色。愛情をさらに深め、愛の絆をより強固に保つ働きをする。また自分を受け入れ、愛することをサポートする。
ピンクはまた、若返りの色としても知られている。オーラソーマでピンクは、レッドに光が加わり光り輝いている色としてとらえられている。そのため、ピンクはレッドのインテンス・ヴァージョン(強力な形態)であり、すべての「レッドに関わる問題」がポジティブにもネガティブにも強められているといえる。
また、やさしさや思いやり、配慮、恋愛を表す。そして、女神のように美しい慈愛の心、無条件の愛、そして女性的な直観とも関連している。
この色をチャレンジとしてみると、ピンクは愛の必要性や愛を受け取ること、自分を愛することの困難さを表している。
●コーラル:珊瑚
コーラルは、桃色珊瑚の色。珊瑚そのものの色というよりは、珊瑚を連想させるような色の一般的な名称で、ピンクから赤みの或るオレンジまでの系統の色を表している。コーラルが桃色珊瑚を意味するのは、かつて地中海沿岸でよく採れた赤珊瑚の中で、最も高価とされたのが桃色珊瑚だったからかもしれない。
珊瑚は生命の集合体。珊瑚の色のエネルギーを持つコーラルは、集合的なエネルギーや人とのつながりに関連している。珊瑚のような繊細さや敏感さも表している。
コーラルをレッドとオレンジの中間、あるいはオレンジに光が当たり、オレンジのテーマが強烈になっている状態とみることもできる。また、そこからコーラルは、愛の知恵や自分自身を愛する知恵ともつながりがあるとみることもできる。
人によっては、コーラルを新しい時代のキリストの光線(レイ)と見ることもmある。それは、犠牲ではなく、愛と知恵を表現していくことを意味している。
●オレンジ:オレンジカルサイト
オレンジという色から受け取れるのは、明るく朗らかで快活なイメージ。社交性やコミュニティ感覚、
パーティ、あたたかさ、おしゃべり、笑いとユーモア、クリエイティブなエネルギーが生まれてくる感覚なども表す。食欲増進や
ヒーリングなどの効果もある。
オーラソーマでは、オレンジは、溶け合うことと離れることを表している。それは依存と自立の問題。オレンジのテーマはこの依存を乗り越えての自立であり、自分の足で立って歩いていくこと。
また、オレンジは仏教とも関連があり、僧侶の法衣の色にも使われている。この法衣の色は、献身と至福を表し、高い精神性を表象し、仏教的な洞察やより深い洞察、身体の内側から沸き起こってくるような至福、歓喜とも関わっている。
その一方、エクスタシーや歓びのためのセックス(レッドは種の保存のためのセックス)とも関連がある。
この色をチャレンジとしてみると、オレンジは依存、ショック、トラウマ(精神的外傷)などの問題を表してもいる。
●イエロー&ゴールド:
シトリン、アンバー(琥珀)
オーラソーマとチャクラの関係上、イエローとゴールドは同じカテゴリーで扱われる。
チャクラの観点から見ると、胃がイエロー、ヘソがゴールドに対応している。このエリアは太陽神経叢と呼ばれ、神経が束になっており、消化とも関係している。
イエローは外から得る知識を表し、ゴールドはイエローの知識を消化し、更に深めた知識を象徴している。知恵は内側にあるもので、情報や知識などで育てられた知性などのように外からの借り物ではない。
イエローはまた、個人やエゴにも関係している。個人として開花することを学び、自己実現していく、アイデンティティを確立していくことともつながっている。幸せや歓びの色であり、輝いている状態を表す。
この色をチャレンジとして見ていくと、イエローは恐怖、苦悩、精神的混乱を、ゴールドは深い恐怖、深い混沌、自己不信を表す。知識が消化しきれないと、人は混乱し苦悩するのである。
●オリーヴグリーン:アベンチュリン
現代はオリーヴグリーンの時代であるといわれている。それは、イエロー(個人)からグリーン(ハート)の時代へと移行している過渡期であり、みんなが一人のために、一人がみんなのために共同創造していく時代であるということだ。
決して競争するのではなく、「WIN-WIN」という、お互いが分かち合い、生かし合う生き方、他人と調和しながらも自分らしさを大切にする新しい時代の新しい生き方の提言でもある。これまでの競争世界は過酷なジャングルだったが、これからはともに楽しむ平和なガーデンに住むことができるのだ。
また、オリーヴグリーンは、女性性、受容性を使ってリーダーシップを発揮する
フェミニン・リーダーシップも表す。本当の意味で自分の足で立ち、心から楽しんでいく生き方だ。
ノアの洪水の後、平和のシンボルの鳩が口にくわえてきたのはオリーブの枝だった。オリーヴグリーンは、新しい時代の始まりと平和の時代の到来を表す色である。
●グリーン:マラカイト
グリーンは木々の色、自然の色であり、見る者をリラックスさせ、リフレッシュさせる色。チャクラの虹の中間点、ちょうど胸(ハート)の位置にあり、真ん中、中庸、調和、バランスの象徴。
オーラソーマでは、グリーンはハートで感じることと関連があり、愛を受け取ることと与えること、そのために必要なスペースを表している。
また、物事を俯瞰した視点で見ること、自分自身をあらゆる側面から見つめること(360°のアウェアネス)にも関連。グリーンは、イエローで手に入れたアイデンティティを自ら手放している状態(非自己同一化)。これによって「自分は自分である」ことに気づき、同一化から自由になっていくことができる。
この色をチャレンジとして見ると、グリーンは、スペースの必要性や決断を下すことの困難、さらに嫉妬と恨みなどを表す。
嫉妬はスペースの問題で「あの人のスペースに自分が行きたい」と思う気持ちから生まれる。あなたのハートにスペースができれば、嫉妬の問題は解決されるだろう。
●ターコイズ:ターコイズ
グリーン(ハート)とブルー(喉、コミュニケーション)の中間色であるターコイズは、マインドからではない、ハートからのコミュニケーションを表す。
ハートからのコミュニケーションは、会話をするだけではない。芸術やダンスをはじめ、料理や
マッサージなど、あらゆることは、心を込めて行なうことにより、クリエイティブで無条件に楽しめる、ハートからのコミュニケーションになる。
また、ターコイズはイルカのように自由を愛する魂を表す色でもある。私たちが平和を手に入れるには、マインドから自由になることが必要なのだ。ターコイズの中にも平和を表すブルーが入っている。
わたしたちの中に在る
インナーティーチャーの色もターコイズである。偉大なる教師はあなたの内側にあり、あなたが求める本当の答えを知っているのはあなた自身なのだ。
この色をチャレンジとして見ると、ターコイズは感情を表現することの困難、感情を抑圧する傾向などを表している。
●ブルー:ブルーレースアゲート
ブルーには鎮静作用があり、冷静で平穏な感情をもたらし、ストレスを軽減する。雲一つない青空のような明晰さや平和な状態を表し、真の自己を見つめるときや自分を見失ってしまったときに力を与えてくれる。
オーラソーマでは、ブルーはコミュニケーションを表す色。クリエイティヴィティを高め、コミュニケーションに生かせるようにサポートしてくれる。
ブルーはまた、父親の保護、母親の養育を表す。守られているという感覚は、安らぎ、落ち着き、信頼、平和をもたらす。
私たちは生まれた時から、ブループリント(青写真)を持っている。本当の自分を生きるということが、クリエイティブで平和な生き方。w足した血の人生では、必要な時に必要なことが起こる(シンクロニシティ)。「人事を尽くして天命を待つ」。天に任せ、天の意志を生きることが、ブループリントを生きることなのだ。
チャレンジとしてみると、ブルーは、男性性や権威に対する困難さを表している。
●ロイヤルブルー:ラピスラズリ、ソーダライト
ロイヤルブルーは第六チャクラに対応し、超感覚やサイキックな能力、神秘的な物事を表す。
昼間、太陽の光があるため、星は見えないが、夜になって空がロイヤルブルーになると星が見えてくる。ロイヤルブルーによって今まで見えなかったもの、つまり神秘が見えてくる。このことから、ロイヤルブルーは、決断を下す能力や、状況を見通す力も表している。なぜ自分がここにいるのかを知ることにも関連している。
また、他者とのつながりにも関係があり、このことをチャレンジとして見ると、ロイヤルブルーは、引きこもりに鳴ってしまうことへの危険や自分の世界にこもりがちになる傾向も表している。
●ヴァイオレット:アメジスト
昔からヴァイオレットは高い精神性を表し、宗教色などにも使われてきた。オーラソーマでもヴァイオレットは、第七チャクラに対応する色であり、天とつながっていくエネルギー、スピリチュアリティを表す。また、奉仕やヒーリングをも表している。
奉仕とは、身を犠牲にすることやボランティア活動のことではない。わたしたちは、この世でどんなことをして生きていこうかと言う人生のブループリント(青写真)をもって産まれてくる。自分の本当の魂が望むような人生を生きることが奉仕をすることなのだ。
また、ヴァイオレットは、男性性と女性性のバランスや地上における天国を表す。本当に自分がやりたいことを行なうのが、奉仕であり、地上に天国をつくることなのだ。
この色をチャレンジとして見ると、ヴァイオレットは深い悲しみ、隠された怒り、逃避主義、家に帰りたいという感じを表す。
●マジェンダ:レピドライト
マジェンダは、第八チャクラに対応し、天からの愛を表す。超越したものからの愛、人間の経験を超えた大きな愛。
真実とは常に逆説的なもの。大きな天からの愛は、日常の小さなことの中にある(「ラヴ・イン・ザ・リトル・スィングス」)。
マジェンダは、小さな物事に配慮し、愛を見出すこと、それが大きな愛につながることを象徴する色。またマジェンダは全ての色を含んでおり、無限の可能性を表している。
この色をチャンレンジとして見ると、マジェンダは人間が経験したことのない大きな愛を探究すること、その愛は日常の小さなものの中にあると知ることを表している。天にあるものは、すべて地にもあるのだ。
●クリアー:水晶
クリアーは、苦しみ、苦しみに対する理解、「流されなかった涙」の井戸を表している。クリアーの苦しみの側面は、真珠に関連している。真珠貝の中に砂粒が入ることによって貝は苦しむが、その結果やがて美しい真珠が生まれる。つまり、真珠の貴重な価値は、苦しみによってもたらされるもの。
クリアーはマジェンダと同様に、すべての色を含んでいるが、クリアーは鏡のように光を反射する。透明、明晰性、純粋性、カルマの消滅、正直さ、心理などを意味する。
あなたの生に強烈な光を当てることによって、過去を見ることができるようになり、それを越えていくことが可能になる。また、すべてのチャクラ、エネルギーセンターと関連し、光をもたらす。
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と、まぁこんな感じ。
伝わるかしら?
オーラソーマもパワーストーンも、自分に合ったものを見つけられたらいいですよね。
なんだかながーくなってしまったので、今日はこの辺で。
りんごママ